にじこどもホスピス|埼玉・松伏|子どもと家族のためのホスピス施設

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コンセプト

子どもと家族の「やりたい」を、笑顔につなげる場所

にじこどもホスピスは、重い病気や障がいのあるお子さんと、
そのご家族が、少しでも笑顔で過ごせる時間をつくるための場所です。

「やってみたい」
「行ってみたい」
「みんなと同じように楽しみたい」

そんな想いをあきらめずに、
その子らしく過ごせる時間を大切にしています。

日本では、こどもホスピスのあり方はまだ広く定まっているとはいえません。
その中でにじこどもホスピスは、目の前のお子さんやご家族にとって本当に必要なことは何かを考えながら、独自のやり方で歩みを重ねてきました。

にじこどもホスピスの想い

にじこどもホスピスが目指しているのは、利用されるお子さんやご家族が、ここでの時間を通して少しでも笑顔になれることです。

どんな方にも、当たり前のことを当たり前に楽しんでもらえるように。施設にいる時間の中で、「楽しかった」「できた」「また来たい」と思える体験を、一つでも多く増やしていきたいと考えています。

今後も、お子さんとご家族に「行きたい」と思っていただける場所であり続けられるよう、にじこどもホスピスはこれからも歩み続けます。
未来のこどもたちのために、笑顔につながる場所を育てていきます。

にじの意味


にじこどもホスピスの「にじ」には、たくさんの願いが込められています。
1.どんなときでも、友として寄り添うスタッフがいる場所
2.友だちの家のように、そして第二の家のように楽しく過ごせる場所
3.悩みも喜びも話せるスタッフと出会える場所
4.「深く生きる」を、みんなで応援できる場所
5.「やりたい事」を「できる事」に変えていける場所
6.日本ではまだ少ないこどもホスピスを、もっと広げていきたいという願い
7.今日も、明日も、ずっと。こどもたちの笑顔に向かい続ける思い
にじこどもホスピスは、この一つひとつの思いを大切にしながら、お子さんとご家族、地域の方々が自然につながれる場所を目指しています。

「やりたい」を「できる」に変える場所

公園へ行くこと、買い物をすること、イベントに参加すること、家族で思い出をつくること。
当たり前のようで、病気や障がいがあることで難しくなってしまうことも少なくありません。

にじこどもホスピスでは、お子さんの「やりたい」という気持ちを大切にしながら、「どうしたらできるか」を一緒に考えていきます。
できないで終わらせるのではなく、できる形を探していくこと。それが、にじこどもホスピスの大切にしている関わり方です。

第二の家のように過ごせる居場所

ここは、病院でも施設でもある前に、
「帰ってこられる場所」でありたいと考えています。

お子さんが自分らしく過ごせること。
ご家族が少し肩の力を抜けること。
ごきょうだいや地域の子どもたちも自然に集えること。

そんな時間の積み重ねが、
「また来たい」と思える場所につながっていくと信じています。

未来のこどもたちのために

日本では、こどもホスピスはまだ多くありません。
だからこそ、にじこどもホスピスは、今ここにいるお子さんやご家族のためだけでなく、これから先の未来のこどもたちのためにも、この場所のあり方を育てていきたいと考えています。

笑顔になれること。やりたいことができること。安心して過ごせること。
そんな当たり前を、これからも一つずつ大切に守り、広げてまいります。

安心してご相談いただくために

にじこどもホスピスは、一般社団法人として活動しており、地域の支援のもと運営しています。
看護師・保育士などのスタッフとともに、お子さんとご家族が安心して過ごせるようサポートしています。
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